ビデオ撮影した動画をDVDRに保存

DVDの作成・管理を始めたきっかけは、趣味で撮影した動画を何らかの媒体で保存しておきたかったからです。
初めのうちは、動画をスマホで撮影したので、DVDを作成してまで保存する必要はありませんでしたが、
そのうち撮影用のビデオカメラを使うようになり、作成した動画も高画質になってきたので、それを数か月で削除するのはもったいないと思いDVD作成を始めました。

DVDといっても色々な形式がありますが、私がDVDを作るのに使っていた形式はDVDーRです。
このDVDーRは、一度動画として保存してしまったら、それを消すことができないというデメリットがありますが、
安く大量に手に入れられるというメリットがあります。

DVDーRなら、家電量販店で50枚セット1000円程度で売っているので、
20円あれば4ギガ以上の動画を保存することが出来ます。
実際には、別売りの薄型ケースにDVDを保存するので、1枚40円くらいかかりますが、
それでも、圧倒的にコスパがいい事は確かです。
なので、私はこのDVDーRを使って、大量に自作DVDを作っていました。

そうして作成したDVDは、特に工夫もせず押入れに押し込みましたが、
それで、特に不都合が生じた事はありません。
DVD作成を始めたのが5年ほど前なので、5年ほど前の動画がいまでも残っていますが、
その動画が見れなくなったり消えたりといったことはありません。
ですので、保存に関しては何も考えなくていいと思います。
もちろん、あまりにも高温多湿な場所なら、そこを避けて保存するべきでしょうが、
そうでないなら、作成したDVDーRが消える事はそうないので、
何を保存したものなのか、それに関するメモ書きをDVDと一緒に入れておく、程度で問題ないでしょう。

DVDを作成・管理するコツは、出来るだけ安くDVDを買うことに尽きると思います。
一番安いDVDはDVDーRなので、DVD作成初心者なら、これを使って動画や画像を保存しておくといいでしょう。