VHSの劣化を防ぐ!DVDに移行しよう!

ビデオテープに入ったアニメをPCの機能を使い、DVDに移動させた経験があります。
アニメは1980年代に流行った作品です。
面白い作品だったので、ずっと大事にしたいと思ったのが録画した理由です。
あと、DVDはホームセンターで売っていた50枚入りの録画用の物を使いました。
データ用ではなく録画用を選択したのは、再生用の機器に合わせるためです。

PCにビデオテープの中身を移す作業は、中身をそのまま再生させる必要があったので時間がかかりました。
その後のDVDへコピーする時は、何度か失敗が発生したので結構きつかったです。
失敗した時はDVDを新しいのと取替えて、最初からコピーを開始という形式で行いました。

DVDへと移動させたのは、ビデオテープが劣化してきたのが理由です。
埃が溜まってきた影響か、ビデオで再生させようとすると時折ノイズが走るので、他に保存場所を用意しようと思いました。
色々と考えた末、頭に浮かんだのがPCを使ってDVD内へアニメ作品を入れる方法でした。
DVDの方が保存に適しているので、すぐに行動に移りました。

保管はスーパーで販売しているバッグのようなケースを使っています。
DVDを入れた所にはそれぞれ、目印として作品名が書かれたノートの破片を差し込んであるので、中に何があるかで混乱することはないです。

ケースの保管場所は、室内にある観音開きのタイプの棚を選びました。
きちんと閉まっていると、内部に埃が溜まらないので、保管する場所として最適だと考えています。