推しのアイドルDVDを自作した

私は学生時代、とあるアイドルグループが大好きで、彼らが出る歌番組やトーク番組などくまなく録画していました。
その中でも特に好きなメンバー1人がいて、彼が出演しようものならたとえ数秒であれ録画は必須でした。
短い映像が溜まっていく中、消すには惜しいけど一つずつHD内で再生する作業がめんどくさい・・・と思っていた頃、ようやく数秒動画がいくつかできたので一つのDVDとして焼きました。
初めてグループ単位のDVDじゃなく個人メンバーだけのDVDを焼いたことで、ひたすら推しが詰め込まれるDVDに感動しました。

そしてそのあとすぐにHD内に残っていたグループでの出演映像を編集して、彼が単独で抜かれるパート・歌っているパート・笑っているところなどをピックアップして推しオンリー映像を作ることに励みました!
そしてそれをいくつも作ってはDVDに焼く、というファンビデオを自分だけが楽しむようにいそいそと作り上げていました。
慣れ始めた頃には、新曲リリースで各番組に同じ曲で出演する映像を集め、「(曲名)映像 推しオンリーver」を作って曲ごとにDVDを分けることもしていました。

学校や部活で疲れて家に帰ってきたあとの楽しみとして、一人で見てペンライトを振るのが楽しくて、癒しの時間でした。
自分へのご褒美の推しオンリーDVDを作ること自体が楽しかった記憶があります。
学生時代の頑張って作った映像作品として思い出に強く残っています。
そして社会人になった今でも自宅にまだ置いてあります。

旅行の思い出をneroで編集。恐ろしいのは、、、

我が家では旅行後の作業に必ず””旅の記録を残す””という作業が始まります。
妻が思い出マニアで最初は、単純にデジカメやスマホにある写真データをCDやDVDに画像を焼いて保存していただけだったのですが
だんだんその残し方にも工夫が施され始めたのです。

きっかけは画像をスライドショーのムービーにして残そうという番組がやっていたようでそれを妻が見たのがきっかけでした。
neroという評判のいいソフトでスライドショー型のムービーを作るというもので初めて自分で作ったBGM付きのスライドショー動画にご満悦の様子でした。

友達と旅行に行った時にこのスライドショー動画を焼いてその友達にあげたところ大好評だったようで・・・・・・そこからが大変でした。
次は写真1枚1枚のクオリティにこだわるようになり、photoshopやlightroomなどで写真の加工をするようになり
なぜか私も巻き込んでの大勉強・・・いまではすっかり写真の加工や編集が得意になりました。

それだけで済めば良かったのですが、今はスライドショーに飽き足らず、スマホのムービー編集にまで手をだすようになっています。
premierやafter effectsなども使いこなせるようになり本格的な動画編集も今では行えるようになっています。
旅行から帰ると、この作業が待っているので私は少し憂鬱です。妻と二人で行く旅行だけならいいのですが
友達と一緒に行った旅行、一人で行った旅行、私不在の旅行にも関わらず私も編集作業を手伝わされて何だか複雑な気持ちです。

次は機材にこり始めるような予感がしています・・・カメラってとっても高額で、お財布が心配です。

VHSの劣化を防ぐ!DVDに移行しよう!

ビデオテープに入ったアニメをPCの機能を使い、DVDに移動させた経験があります。
アニメは1980年代に流行った作品です。
面白い作品だったので、ずっと大事にしたいと思ったのが録画した理由です。
あと、DVDはホームセンターで売っていた50枚入りの録画用の物を使いました。
データ用ではなく録画用を選択したのは、再生用の機器に合わせるためです。

PCにビデオテープの中身を移す作業は、中身をそのまま再生させる必要があったので時間がかかりました。
その後のDVDへコピーする時は、何度か失敗が発生したので結構きつかったです。
失敗した時はDVDを新しいのと取替えて、最初からコピーを開始という形式で行いました。

DVDへと移動させたのは、ビデオテープが劣化してきたのが理由です。
埃が溜まってきた影響か、ビデオで再生させようとすると時折ノイズが走るので、他に保存場所を用意しようと思いました。
色々と考えた末、頭に浮かんだのがPCを使ってDVD内へアニメ作品を入れる方法でした。
DVDの方が保存に適しているので、すぐに行動に移りました。

保管はスーパーで販売しているバッグのようなケースを使っています。
DVDを入れた所にはそれぞれ、目印として作品名が書かれたノートの破片を差し込んであるので、中に何があるかで混乱することはないです。

ケースの保管場所は、室内にある観音開きのタイプの棚を選びました。
きちんと閉まっていると、内部に埃が溜まらないので、保管する場所として最適だと考えています。

ディスクも劣化する。CDとビデオは要移行検討

25年前に購入したCDを久しぶりに聴いてみようとした時に、音飛びが激しくて正常に再生できなくなったことから、手持ちのビデオカメラで撮影した映像を確認することにしました。
調べてみると、ビデオテープで撮影されたものはテープにカビが生えたりして再生不能に陥ることがあり、CDやDVDであっても記録メディアが劣化すれば読み込みが出来なくなることが分かりました。
幸い記録面の保護層がDVDの1/6しかないブルーレイディスクへの移行をしていなかったので、大切な動画は記録メディアの管理も合わせて行なうことにしたわけです。

デジタルデータとして記録される動画は、記録メディアが読み込めなくなるとファイルごと読めなくなってしまうので、永久保存版にしたい動画ファイルは異なる2種類の記録メディアで保存するようになりました。
CDでは記憶容量が不足するので、DVD-RとBD-Rの2つに分けて記録保存日をラベルに入れて保管することにしたわけです。
何度でも記録可能なRWやREタイプのメディアは、熱に対して弱いので高温多湿な日本では厳しいと考えて、一度だけ書き込みが出来るRメディアにしました。
理想の記憶メディアを調べてみると、既に規格争いに破れてしまったHD-DVDが長期保存に適していることが分かりました。
しかし、保護層が薄いブルーレイディスクが規格争いに勝利して、HD-DVDが消えてしまったので、容量が少ないけれども保護層が厚いDVDと大容量で長期保存時は注意が必要なBDに記録して延命を図ることにしたわけです。

結婚式のビデオをDVDにして友達にあげる

私は約1年前に結婚披露宴を行いました。
式を挙げた方ならわかると思うのですが、プロに写真や動画撮影を頼むと、莫大なお金がかかりますよね…。それはもう、恐ろしいほどに。
ですので、うちの場合は写真はお任せして、動画は親族にお願いしました。普通の、家庭用のビデオカメラです。もちろんプロの動画とは比べ物にならないでしょうが、きちんとうつっていましたし、ズーム等も使いこなして頂いていたので、特に問題はありませんでした。

そして式が終わると、ありがたいことに、「動画をDVDに焼いてー!」と各方面からお声がかかりました。
元々趣味の範囲で動画編集を行っていたので、ここぞとばかりに編集技術を駆使させてもらい、撮っていただいた動画に手を加えた上で、DVDもしくはBlu-rayDiscに焼き、皆さんにお配りしました。
ちなみに動画は1時間ほどのダイジェスト版にしました。
仮に動画編集の知識がなかったとしても、結婚式+披露宴となると、3時間以上の長丁場ですので、配ったところで見るのが大変ですから、切って貼っての簡単なダイジェスト版だけは作っていたと思います。
また、要所要所で(例えばケーキ入刀や、お色直しなど)チャプターもつけたのが好評でした。

せっかくの想い出の結婚式ですから、終わった後の対応までしっかりしたかったので、満足です。ちなみに郵送する際は、専用の容器にDiscを入れて、また別途、アルバムを作成して写真も同封して、手紙を添えました。
何かのご参考になれば幸いです。

ウイルスで写真を失った経験を活かして

私は数年前まで、デジカメやスマホで撮った写真がたまったら、ただパソコンにデータを移行するだけでそれ以外にバックアップを取っていませんでした。
あるとき、以前撮った写真を見ようとしたら、パソコンがウィルスに感染したようでデータが破壊されていて見ることができなくなっていました。
そのようなことは初めてだったので、とてもショックでした。
今までの思い出が全部消えてなくなってしまったような気分にさえなりました。
そのときの手痛い失敗から学んで、それ以降はきちんとデータのバックアップを取るようになりました。

とりあえずは自宅にあったメモリカードで保存していましたが、すぐにデータがいっぱいになってしまったので、今は1年ごとにDVD-RWに入れて保存しています。
DVD-RWは一度しか書き込みのできないDVD-Rと違い、何度も書き換えができるのでたいへん便利です。
値段も安いし、専用のケースに入れておけばそれほど場所も取らないので気に入っています。
年ごとに分けているので、見たい写真もすぐに探すことができます。

また、結婚式などのイベントや海外旅行の写真など特別なものについては、専用のDVD-RWを1枚当てて保管しています。
同行者に渡しても喜んでいただけます。
バックアップの方法は、他にも外付けHDDを使ったり、オンライン上で保管したりする便利な方法もあるようですが、アナログ人間なのでDVD-RWの手軽さが私には合っているようです。

結婚式のムービーをWindowsムービーメーカーで作成

自分が生まれた頃に撮った写真から始まり、育っていく様子と家族や友人たちとの写真を音楽とメッセージを乗せてDVDにしました。
結婚式のエンディングに使うためです。
自分と相手の子供の頃の姿や、もう亡くなってしまったおじいちゃんたちに抱っこされている姿、懐かしい友人たちとの写真を見返して、楽しみながら選びました。
デジカメで撮った最近の写真は、すぐにパソコンに入れて作業できましたが、昔の写真はスキャナーでパソコンに取り込んでトリミング作業をしました。色合いもほとんど変わらず、古いカメラで撮った写真特有の昔っぽさはありますが、綺麗にパソコンに取り込むことができました。
写真が揃ったので、画像が下から上へ流れていくような演出を作りたいと考え、無料のWindowsムービーメーカーをダウンロードしました。

また同時に結婚式に参加してくれる予定の親族や友人、来賓の方へメッセージを入れたいと考えて、同時に流れていく演出にしようと思いました。文字もこだわり、映画風の変わった形の無料フォントをダウンロードし、利用させてもらいました。
作業は思っていた以上に簡単にできましたが、完成までには時間がかかりました。
写真を流す速度と、文字を流す速度のバランスを考えたり、曲の長さを考えたりと、細かい調整が必要でした。
無事に、結婚式までにDVDは完成し、エンディングに流してもらうことができました。
DVDの作成は初めてでしたが、なんとか作り上げることができました。今このDVDは結婚式の思い出グッズの中で保管されていますが、いずれまた時が経ってから見てみたいと思っています。”

Windowsムービーメーカーで動画を作成

私は両親の結婚25周年の銀婚式時に、お祝いとして結婚式を挙げていなかった両親にささやかな結婚式をプレゼントしたことがあるのですが、その時にありがとうという感謝をこめて、写真や音楽や映像をまとめて添えたものをDVDとして自己制作して流してもらったことがあります。
初心者にはコレだとネットで見て、Windowsのムービーメーカーをダウンロードし、アルバムから厳選して取り込んだ写真を使用したのですが、使いたい思い出深い写真が多すぎて迷い、その選定に時間を要したのを覚えています。
写真を取り込む作業は簡単だったけれど、動画を取り込む際に手こずりましたが、私にしか作れない・同じものは1つとしてこの世に存在しない映像を見て両親が涙を浮かべてありがとうと言ってくれた瞬間は嬉しく、DVDとして形に残して渡して良かったと心から思えます。

また、私は20年間常に2羽の手乗りセキセイインコを途絶えるごとに飼育し続けているので、複数のインコたちとの思い出深い写真が沢山あり、その写真を厳選して20年間のペット思い出映像としてDVDに作成して形に残して見ています。
DVDはメディアパスに入れておけばかさばらないし録画可能時間も長いため、このような形で思い出を凝縮したものにして他者に渡せるし、気軽に見れるところが素敵です。

写真は念のために2つのUSBに保存しています。
作成したムービーは、DVDに残しつつwmvファイルを作っています。
今は時間をかけて、過去に飼育した1羽1羽のインコのDVDを少しずつ作成しているところです。
将来私に子供ができれば、子供の成長記録としてオリジナルムービーを作成できたらいいなあと思っています。

ビデオ撮影した動画をDVDRに保存

DVDの作成・管理を始めたきっかけは、趣味で撮影した動画を何らかの媒体で保存しておきたかったからです。
初めのうちは、動画をスマホで撮影したので、DVDを作成してまで保存する必要はありませんでしたが、
そのうち撮影用のビデオカメラを使うようになり、作成した動画も高画質になってきたので、それを数か月で削除するのはもったいないと思いDVD作成を始めました。

DVDといっても色々な形式がありますが、私がDVDを作るのに使っていた形式はDVDーRです。
このDVDーRは、一度動画として保存してしまったら、それを消すことができないというデメリットがありますが、
安く大量に手に入れられるというメリットがあります。

DVDーRなら、家電量販店で50枚セット1000円程度で売っているので、
20円あれば4ギガ以上の動画を保存することが出来ます。
実際には、別売りの薄型ケースにDVDを保存するので、1枚40円くらいかかりますが、
それでも、圧倒的にコスパがいい事は確かです。
なので、私はこのDVDーRを使って、大量に自作DVDを作っていました。

そうして作成したDVDは、特に工夫もせず押入れに押し込みましたが、
それで、特に不都合が生じた事はありません。
DVD作成を始めたのが5年ほど前なので、5年ほど前の動画がいまでも残っていますが、
その動画が見れなくなったり消えたりといったことはありません。
ですので、保存に関しては何も考えなくていいと思います。
もちろん、あまりにも高温多湿な場所なら、そこを避けて保存するべきでしょうが、
そうでないなら、作成したDVDーRが消える事はそうないので、
何を保存したものなのか、それに関するメモ書きをDVDと一緒に入れておく、程度で問題ないでしょう。

DVDを作成・管理するコツは、出来るだけ安くDVDを買うことに尽きると思います。
一番安いDVDはDVDーRなので、DVD作成初心者なら、これを使って動画や画像を保存しておくといいでしょう。